レポート
少林寺の昇級試験のレポートを書いた創河です。
先日、学校の宿題で「4年2組の紹介」と
言うのを書きました。
なんでも、学校新聞に載せるヤツを
ジャンケンで負けて、書く事になったらしいのですよ。
その時「手伝って。」と言うので、手伝ってあげましたよ。
「まず、下書きをしろ。」「書きたい事を箇条書きにしろ。」
「それから、肉付けして、文章を色々入れ替えて・・・。」
「納得いくのが書けたら、清書しろ。」と色々とアドバイス
いたしました。
スペースが埋まらなくて、色々足したり、大変でした。
が、先生に一発OKを貰った創河。
もともと作文は大の苦手だけど、ちょっと調子にのりましたよ。
少林寺のレポートは、教科書があるので、楽勝だ!と
思っていた創河。
ところがどっこい。
教科書丸写しで、お母に注意されまして、その後は
どうしてイイか分らなくて、大変困っておりました。
先日の作文スキルはすっかり忘れ、
また「下書きしろ」「項目だせ」「自分の言葉で肉付けしろ」と
叱咤され、なんとか書き上げる事ができました。
しかし、文章の作り方ってのは、いつ出来る様になったんだろう?
お母も学生の時は、適当にやっていた気がするし。
思いつくまま書くので、文のつながりもメタメタだった気がする。
創河は下書きに失敗すると、消しゴムで消して、書き直すので
時間が掛かるのだ。
「下書きなんだから、いらない所は鉛筆でシャッシャッと消せ。
文字が抜けたら、横に足しとけ!」と横からヤイヤイ言うので
かなりテンパッておりました。
でも、苦労のかいあって創河の作文レベルは5あがった。


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