フィッシング

息子と箱畳池

はい、どうもです。

先週の土曜日にね、箱畳池に息子と2人出かけましてね、釣りなんぞを楽しんでまいりました。

10時に家を出ましてね、昼飯用にハンバーガーを買いましたらね、「俺、もう食うぞ!」と息子さん。10時半に昼飯完了でございました。

11時半に釣り場に着きましてね。池を見ましたら、一昨日の豪雨の影響がバッチリ出ておりまして、増水&濁りでイマイチな状況。まぁ餌釣りならなんとかなるだろうと、早速釣りはじめましたよ。

しばらく釣り糸をたらしておりましたが、反応無し。やっぱり食パンの餌じゃだめだったか?ミミズはやっぱりスバラシイ。

餌釣りだけどルアーのように誘いをいれたら、チビバス君がヒット。「何だ、いるじゃ~ん。」ってことで、創河に竿を渡す。一通りレクチャーして見ておりましたら、ナント!!「お父さん、釣れたよ~。」とバスを片手に息子さん。なかなかやりおる。その後も「餌無しで誘っていたらギルがヒットしたよ。」と創河。益々やりおるなぁ。

その頃、私はトラウト用のロッド&ルアーで小バスと戯れる。2cmぐらいの黒いスプーンをリフト&フォール。低活性だったけど数匹がアタック。うーん、楽しい。

ルアーにもアタックしてくるので、創河のフックにもミニワームをセット。絶妙な誘いで2匹のバスをゲットしておりました。

私の釣果はバス4匹、おたまじゃくし1匹で3点、創河の釣果はバス2匹、ギル2匹で5点でした。創河は針だけで釣ったので+1、私はオタマを釣ったので-1だそうです。

今回の釣行で創河は少し釣りが好きになったようです。今度はザリガニ&バスかな。

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箱畳復活

はい、どうも。

先週ね、ディキャンプの時に釣りをしました。バス釣り。場所は箱畳池。そう、数年前に水を抜いて魚が死滅しちゃった池。水を抜く前は40アップも釣り上げたこともある東信地区では有名な池。

先日、ディキャンプのロケハンをしていてね、久々に箱畳に行ったらチョロチョロとオチビちゃんが見えるじゃないですか!誰かがギャング放流したんでしょうねぇ。ホントは喜んじゃいけないんですが、正直嬉しかったですなぁ。だって箱畳復活ですよ。あと数年もすれば、またデカイのが釣れるかもしれませんもの。

ということで、明日は親子フィッシングに行ってきます。20cmぐらいのしか釣れないと思うので、仕掛けはトラウト用のフニャフニャの竿で大物感をちょっと演出しようかと画策中。結果はまたアップしますよ。

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弾丸ツアー 第2幕

はい、どうもです。

 弾丸ツアーも2回目ということでございましてね、今回も小貝川へ出かけてまいりました。
ポイントは前回同様の祝橋周辺でございます。6時半にはポイントに着きまして、実釣開始となりました。
 タックルは、いつもの宮田家常駐2軍装備で出陣でございましたよ。

 前回先客ありで入れなかった夏の1級ポイントから釣り始めたのでございますが、前日の雨の影響か、はたまた秋深まって水温が低下したためか、バス君たちからの反応は大変薄いものでございました。
 以前は岸沿いに張出した木々の絶好のストラクチャーも流されてしまったらしく、影も形も無くなっておりまして、魚の着き具合もかなり変わっているご様子でございました。

 水はね、多少増水しておりまして前回よりもやや好い感じでございました。しかし、濁りも少なからずございまして、その辺りがバス君の低活性を招いているのではと推察いたしました。
 気温も朝は寒くてね、下着+長T+ジャージ+ヤッケとなかなかの重装備でございました。

 場所を前回の釣れポイントに移動しまして、2人は黙々とキャストを繰り返しましたよ。
 開始から1時間、クランクベイトに40アップが一度チェイスしてまいりましたが、後が続きませんでね、それから多少反応のあるセコ釣りオンリーという寂しい勝負でございました。

 太陽が徐々に昇ってまいりまして気温も上昇してきましたころ、やっとバス君たちの活性も幾分上がったようで、何度かバイトがございました。が、どうやらワームのテールだけ銜えている感じでございまして、結局のところ一度もフックアップいたしませんでした。

 11時を過ぎまして、ここまで2人ともノーフィッシュ。
 「ぼちぼち、飯にしようか?」となりましたが、「最後にワンキャスト。」と未練がましくも最奥のポイントに入ったのでございます。

 張出した枝の脇に、透明色の超セコ2インチストレートワームをキャストいたしました。
 少し沈めましてトゥイッチ。すると水底からヌーっとワームのスライドアクションに反応する魚影が2つ姿を現しましたよ。偏光グラス越しに目を凝らして見ますとバスとギルの混合コンビが確認できたのでございます。

 今日の魚にしてはサイズもまずまずで、バス君は30cmほど。ロッドを握る手にも力が入りました。「バス喰え!バス喰え!」と念じつつ、ストップ&トゥイッチ、すると、2匹は吸い寄せられるが如くスーっとワームに近付いてまいりました。ワームのすぐ背後までまいりますと2匹は躊躇いがちにステイ、ワームもステイでございます。
 こういった状況では、次の一手が勝負なのでございます。ちょっと長めのステイの後、渾身のトゥイッチを一発。ワームはクネクネとボディをくねらせ、悩ましげにバスを誘ったのでございます。
 すると、まるで催眠術にでもかかったかのように、2匹が我先にとグイグイとワームへ突進。「いいそ!ガンバレ!バス君!」と思ったのでございます。

 2匹の魚影にワームがフッと吸い込まれた瞬間、ギラッと魚の腹が見えたのでございます。
 私、ロッドを軽く煽りました。竿先には心地よいギュンギュンとした振動が伝わってまいります。なかなか力強いファイトでございます。場所を荒らす前にグイッと抜き上げてみますと、そこには・・・、丸い物体が・・・。

Gil1103 釣れたのは良型のギル君でございました。判っておりましたが、いつでもギルの方が好奇心旺盛で反応がいいのでございます。残念。
←バスに勝ってしまったギル君。

 気を取り直して20アップの巨ギル君を宮田氏に見せに行きまして、「あそこのポイントで良い反応があるよ。」と《さとちんおかっぱりガイドサービス》がやっとスタートでございました。

 「あの枝のすぐ脇に落として、ヌルッと誘ってみなされ。」とワンポイントアドバイスをいたしまして見ておりますと、早速、反応がございました。2匹の魚影がスーッと後を追って来るのが見えたのでございます。そして・・・パクッ。宮田氏の本日ファーストフィッシュがヒットしたのでございます。

Miyachan1103 何の抵抗もなく上がってきた魚を見て宮田氏は「さとちん、これ何?なんて魚?」と申されました。そこには正真正銘のバス君がぶら下がっておりました。推定15cmのコバッチー君に感謝でございます。
←好い笑顔でございます。

 昼食後、ポイントを平和橋近辺のテトラに移動しましたが、まったく反応なしでございました。その後、昔、実績のあった祝橋の上流ポイント、小貝大橋のポイントに移動しましたが、好い反応は全く見られませんでした。

Bass1103  時間も2時を過ぎまして、「最後はまた先ほどのポイントに。」ということになりましてね、移動したのでございます。そこそこ魚も見えたのでございますが、やはり反応が今ひとつでございました。やっとのことで25cmほどのバス君を釣り上げたのは、終了間際でございました。
←執念の一匹

 今回も大変楽しく魚と戯れました。寒さが安定すれば、もう暫くは釣れるでしょう。 宮田氏は自主トレに励むべし。師匠より

 百歩ラーメン、大変美味しゅうございました。また行きましょう。

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